全データを公開前にテストし、動作と品質を確認

作成している全てのデータで動作確認と品質のチェックを行っています。
実際にダウンロードから押印・印刷を行い 意図した作りとなっているか、サイズ・書体のバランス・データに不具合がないか検証を行っています。

データ作成からテスト・公開までの流れ

印鑑の元データを作成

印鑑の元となるデータを作成します。
専用のソフトウェアを使い、バランス・書体・カラー等を精密に調整します。ここで作成したデータが全ての元となりますので、特に念入りに調整と確認を繰り返し、高品質なデータに仕上げます。

印鑑の元データを作成

各データ形式の出力テスト

作成した元データから、各サイズのPNG形式データ(認印・Sサイズ・Mサイズ・Lサイズ)とPDF・SVGを出力します。
ここでも出力の際にズレ・滲み・バランスの崩れがないか確認を行います。元データでは問題なく見えても、データ出力する際にバランスが崩れることがあります。その場合は元データを調整し、問題なく出力されるまで調整を繰り返します。

各データの出力テスト図

プリントアウト

データ出力された各データを実際にプリントアウトし、正常に印刷されているか確認を行います。
インクジェット・レーザー両方のプリンターを使用し、サイズに差がないか、意図したカラーで出力されているか、元データと比較しバランスの崩れはないかを確認します。
ここで不具合があった場合、元データを調整し再度データ出力後、プリントアウトの工程を行います。

プリントアウト後の確認と調整

テストサーバーにアップロード・ダウンロード

全ての工程で問題が無いのを確認後、データをzip圧縮しテスト用のサーバーにアップロードを行います。
ダウンロードページからダウンロードを行い、正常に圧縮展開されるか・アップロード前のデータと差がないかの確認を行います。
確認後、問題がなければ本番環境サーバーにアップロードを行い、正式公開となります。

テストアップロードとダウンロードのテスト図
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高品質データへの取り組み